箱根の秘境? 清水平に行ってきました。
この前、箱根町観光ガイドの安井様の案内で、安井様曰く箱根の最後の秘境と言われる清水平に行ってきました。
↑安井ガイド
このコースですが、姥子から大涌谷の下あたりに登り、1000m位の地帯を抜けていくコースなのですが、地図にその地名や道が出ていないというすごいコースなのです。
はっきり行って、相当歩きなれた人でも、コースを知っている人と行かないと迷ってしまうコースなので、その登山口とかはこのプロクではお教えしません。
一応、登山道はあるのですが、案内板は一切ないコースで、コース全般的にほとんど整備されていないので、藪漕ぎ必須、夏でも絶対長袖・長ズボンじゃないと辛いでしょう。
コース的には最初はひたすら登り、その後平坦な感じになり、防ケ沢の登山道(駒ケ岳からおりる道)に出るのですが、もし行くことがあるのなら、姥子からでないと辛いと思います。(防ケ沢からだと、ツルツルの急な下り道をひたすら降りる感じで危険です。)
ちなみに、清水平に唯一あった看板。(文字が薄くなって読みづらいですけど・・・。)
当日行った日はあいにくの雨と霧で見えませんでしたが、晴れていると富士山と芦ノ湖が延々と見えるらしいです。
歩いた感想としては、本当に秘境を歩いた感じです。とりあえず、箱根の山々を全部歩き切ったというくらいのエキスパートの方でないとオススメはできません。単独行も危険だと思います。
また、山中はブナ林がメインで、色々と花がありましたが、それについては箱根花日記で追々書いていきますネ。
どうしても、清水平を歩きたいという人は、箱根観光ガイド協会で安井ガイドとか箱根の山を知り尽くしているガイドさんのガイド付きで行かないダメだと思います。
ということで、絶対にオススメはしない登山コースですが、清水平コースでした。













コメント