9/3 富士山に登ってきました。その3 お鉢巡り編
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いきなりここにたどり着いた人は、前に書いた記事から読むことをオススメします。
その1 準備編 http://kowakien.typepad.jp/blog/2009/09/931-740d.html
その2 登頂編 http://kowakien.typepad.jp/blog/2009/09/93-2-9a32.html
【番外編】富士山の高山植物 http://kowakien.typepad.jp/hana/2009/09/post-08d2.html
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お鉢巡り(おはちめぐり)とは何かというと、富士山山頂の火口の周りを1周することなのです。(山頂から火口の部分にかけて、すり鉢状になっており、お鉢と名付いた思われます。)
結構アップダウンがあり、山頂に登った後にはちょっときついかも・・・。
ということで、富士宮登山口の山頂に到着。頂上にある浅間大社奥宮で同行者(T2号氏、O氏、U氏)と記念撮影。
休憩をして、時計回りでお鉢巡りへと出発。
目指すは富士山の最高峰剣ヶ峰(3776m)です。
3700m超の高地です。やはり寒いです。長袖のシャツにトレーナー、そしてブルゾンを着込んで出発です。
まずは、お鉢を歩きだして飛び込んできたのは、噴火口のあとです。
あまりよく見えない感じですが、同行者曰く、「こんなによく見えるなんて、初めての富士登山でラッキーだネ。」と言われました。また、曰く「4回富士山に登ったけど、お鉢が見えたのは5割の確率」だとのこと。このあと、お鉢がもっと見えたので、画像をアップしますネ。
ということで、続きを。
お鉢を見ながら歩いていると、急坂が・・・。そうです、馬の背と言われる剣ヶ峰へと行く、急こう配です。
左側の背みたいなところが、馬の背で、その上の小屋(気象観測所)が剣ヶ峰です。
その馬の背を登り、ついに日本一の最高標高
富士山剣ヶ峰に到着です。
剣ヶ峰にあったものを色々と撮影しました。
三角点のルールは判りませんが、日本一の山富士山
の山頂なのに、二等三角点とは?なんで一等三角点で無いのでしょうかネ?
↑みんなが目指すのが、この柱です。全部見えませんが、日本最高峰富士山剣ヶ峰三七七六米と書いています。ちなみに、オンシーズンの夏場はここで記念撮影をするために行列が出来ているそうです。(オフシーズンの9/3は全然行列もなく、撮影し放題でした。)
剣ヶ峰を後にし、荒涼とした噴火口を歩いていると、お鉢の中の雪渓が見えました。
夏を超えた9月でも雪が残っているのは、寒い証拠です。
さらに進むと、ちょっと下りになり、お鉢に近くなってきました。
そして、また登ると富士山のレプリカが乗った記念碑がありました。
ということで、ボク藤田福郎と旅子ちゃんの記念撮影タイムです。
ここで休憩、しばらくすると霧が晴れてきて、剣ヶ峰が見えてきました。
ちょうど反対側にいたようで、中々の絶景でした。
ということで、
福郎・旅子の記念写真with剣ヶ峰バージョンを。
どうですか。富士山の頂上って感じでしょ。
そして、もう少し山頂の山小屋群に到着。なんと1軒だけですが、空いていました。(多分、ここも9/6に閉鎖。)
先程休んだばかりですが、ここで食べ物をオーダー。
ラーメン、うどん、おしるこをそれぞれオーダー。ちなみに、ラーメンは900円で、インスタントラーメンだったそうです。(まさに、富士山山頂価格!でも、運ぶことを考えると仕方ないですネ。)
このあと、なんと会社からボクの携帯
に電話の着信がありました。(汗)
実は富士山山頂ですが、全部ではないですけど、携帯が通じるのです。ということで、富士山山頂でちょっと仕事の話をしてしまいました。これも貴重な体験です。(笑)
しばらく歩いて、元の場所(富士宮登山口山頂)に戻りお鉢目巡り終了。(休憩も相当したので、山頂には2時間半くらいいたでしょうか。)
そして、5合目へと下山したのでした。(下山は3時間くらいでした。/砂礫が多いので、結構滑って歩きづらかった。)
以上が、9/3にした日帰り富士山登山の全容でした。
ちなみに、ボクが登った富士山への登山道、お鉢巡りの地図は以下のサイトにキレイな地図があるので、ご参考にしてください。
http://www.fuji-tozan.com/03_map.html
どうでしたか?
来年以降の富士山登山のご参考にしていただければと思います。












9/3に富士山












9/3に日本一の名峰、富士山











箱根からもよく見える富士山に9月3日に初めて登ってきました。





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