蛇骨野のほたるに大感動 6/19
箱根ホテル小涌園のほたるを観察した後に、「箱根でもほたるの名所と言われている蛇骨野のほたるは飛んでいるかな?」という話題になり、Y君とM君との男3人で蛇骨野蛇骨川のほたる(ゲンジホタル/それも完全に野性です。)を観察しに行くことにしました。
蛇骨野(宮ノ下と小涌谷の中間地点)に到着したのは時間的には21時頃でしたでしょうか。
ちょっと霧気味になってきて、ほたる飛翔には最高のコンディションに。
ポイントに到着する前に「こんなところでも飛んでいるの?」という感じのところで、ほたるがお出迎えです。ボクはいきなり興奮モードに。
そして、観察ポイントに。実はY君とM君は毎年のように蛇骨野のほたるを見てはいるそうですが、今まで見たのと比較すると予想以上の数が大乱舞していてY君とM君も興奮モードに。
ちょっとした滝で急流の蛇骨川(川幅5mくらい、観察ポイントは川から3-4m上)で、上空5mくらい(推測計8m以上の高さ)までほたるが飛翔し、川面には低く飛んでいるほたるの光が写っていました。
また、20-30匹のほたるがシンクロして明滅しているのです。
合計で40-50匹以上は間違えなく飛翔していたでしょう。
もう3人は黙って蛇骨川のほたるに30分近くは見入りました。(上手く伝えられないで、スミマセン。)
その前にホテル小涌園のほたる撮影に成功したボクは、気分をよくして一眼レフカメラ・頑丈な三脚・レリースの3点セットを持参していたので、撮影に挑戦しました。 がしかし、ホテル小涌園とことなり、ほぼ完全な漆黒の中なので、撮影の難しいこと難しいこと・・・。何十枚か撮影して、なんとか撮れたのは下の2点でした。
分かりづらいですが、緑の光の軌跡がたくさんあります。(実際に見たものと比較すると軌跡はとても少ないですけど・・・。)
写真で見ると実際に見た感動の数百分の一も伝えることはできませんが、蛇骨野のほたるは素晴らしかったです。
源氏蛍のみと思うのですが、いつまで飛んでいるかは、ずっと観察している訳ではないので分かりませんが機会があれば一見する価値ありです。(いつ頃から飛翔したかが重要と思いますが、そこが不明なので・・・。)
また、とても足元が悪いので、ポイントまで行くのに懐中電灯の用意が必要でしょうネ。(ほたるを見る時は電灯を消すのが、マナーですヨ。)
最後に、国道1号沿いにあるのですが、車を置くところはほとんどないので、アクセスも難しいかもしれません。場所的には宮ノ下と小涌谷駅の中間くらいの橋があるところです。
以上、蛇骨野のほたるレポートでした。
今度は機会があれば、やはりほたるが飛んでいると噂の千条の滝のほたる観察に挑戦したいと思います。
お楽しみに。![]()




















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